何と-3kg!10日で体重が減った理由

ししゃmoの現状

行き着くところまでいっていた体重

産後何年かして色々な事情で緩やかに上昇していた体重。

75kgあたりで

「これ、そろそろやばいよな・・・・」と自覚しておりました。

そんな中でもそこからダイエットに踏み出そうにも一向に体重は減りません。

しかし、停滞した状況を打破する出来事が起こるのです。

SOS!限界の身体が悲鳴をあげる

身体にサインはずっと出ていました。

そのサインを無視していたのは他でもない私です。

数少ない飲み会の機会に浮かれて夜中まで飲んで翌日二日酔いになったり

その後も何を気を付けるでもなく、暴飲暴食を繰り返していました。

そして、あの日がやってくるのです。

とんでもない体調不良の朝


朝、いつもの様に起きたら、身体が重く、だるい。

前日から何となく不調を感じ早めに就寝したにもかかわらず、もやもやした朝でした。

その不調は治まる気配がありません。食欲もなく、水分も欲しくないくらい。

何とか子供達を送り届けましたが、通常通り仕事が待っています。

すると胃のむかむかから吐き気が襲ってきます。

その後何度もトイレに駆け込みますが、状況は改善せず。

締め切りのある仕事は溜まっているし、何とか業務開始までに治そうとトイレに一人籠城。

しかし、甲斐なく仕事が始まりました。

・・・・・仕事どころじゃない。

のたうちまわりながら、最低限仕事をまとめて早退。

その後はひたすら寝て、状況が改善するのを待つのみです。

子供達のお迎えもギリギリまで悩んだ末、夫に任せることに。

この体調で歩きは無理、ましてや自転車などを運転も危険と判断しました。

体調不良の原因


なぜこんなことになってしまったんでしょう。

その原因は自分がよくわかっていました。

<在宅時の間食>です。

・在宅ワークで身体的負担が減り、運動不足な事
・リビングで仕事をしてキッチンがすぐ近いこと
・立ち上がり、ついコーヒーなどを淹れてしまう
・夕食準備でもキッチンにすぐ行ける

そんなの、食べなきゃいい。って思いますよね。
本当に、私もそう思います。

でも、食べちゃうんですよね。

これは、遺伝子でもあり、環境要因でもあり、自分の問題でもあります。

この間食によって私の胃腸は疲弊していったのです。

身体に出ていたサイン

この胃腸炎のような症状は、突然ではなく、身体に影響がありました。

まず、胸の下あたりに痛みを感じる事がありました。

何か他の病気も心配でしたが、ChatGPTに聞くと、「胃腸炎の可能性が高い」との事。

思い当たる節がありすぎました。

しかし、食後には痛むものの、ずっと痛いわけではないのです。

痛みがない時に間食してその後夕食で痛くなるという様な事を繰り返していました。

自分でも「これはマズいぞ」と薄々感じながら、なぜか間食を辞めることは出来ませんでした。

完全に負のループに入り、抜け出せなくなっていました。

回復・そして痩せた方法

ではその不調から回復し、どうやって痩せたのか?

それは・・・・・絶食です!

何の驚きもない回答ですが、これが一番です。

胃は働かされすぎてうんざりしているんです。

仕事を次々と押し付けてくるブラック企業のような身体の持ち主に。

休暇が必要なのです。

とはいえ、あまり長期もよくないので絶食~回復までを緩やかに約7日ほどかけて行いました。

以前も胃腸の不調で病院に駆け込んだ時、イケメン先生に「絶食だね~」と言われた事を覚えていたの

で特に不安も戸惑いもなく実行できました。

スケジュールは大体以下のような感じです。
・初日~3日(ポカリスエット・ゼリーのみ)
・4日~7日(ゼリーから徐々におかゆ・おじや・うどん等に移行)

これで胃腸の痛み・吐き気もなくなり、しつこかった胸の痛みも10日ほどで落ち着きました。

自分をリセットする良い機会に

10日のリセット後、普通の食事や少し脂っぽいものを食べる機会もありますが

以前のように間食しまくって、お腹もすいてないのとにかく食べる。ということは無くなりました。

ただ、やはり在宅ワークで誘惑が多い事もあり、完全に大丈夫かといえば、大丈夫じゃない気がします。

仕事環境を変えるのが一番良いのですが、現実中々そこまで持っていけていない現状です。

しかし、結果的に-3kgになった体重は増える事なくキープできています。

あすけんの記録も続けています。

この調子で緩やかにでも重いものを脱ぎ捨てていけるようになっていけたらと思う毎日です。

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